毎年12月に人権をテーマとした講演会を実施してきた東芝様では、従業員がより身近に感じられるテーマとして、アクティブバイスタンダー研修を導入しました。従来の研修とは異なる切り口で、ハラスメントを「自分事」として考えられる点に魅力を感じていただいたことが、導入のきっかけです。研修動画は、これまでの講演と比べて10倍以上の視聴数となり、関心の高さが数字にも表れました。今回、研修を企画・ご担当された人事・総務部 人材・組織開発企画グループ シニアエキスパートの中島様に、導入の背景や研修後の変化についてお話をうかがいました。
研修を導入しようと思われた具体的なきっかけや課題について教えてください。
毎年12月に人権をテーマにした講演会を行っており、従業員が身近に感じられるテーマとしてアクティブバイスタンダーを選択しました。
他の研修や対策と比較して、アクティブバイスタンダー研修を導入する決め手となったポイントは何でしたか?
例年の研修とは違った切り口で、ハラスメントについてみんなが自分事として考えることができるテーマでした。
研修を受けたことで、組織の雰囲気やメンバーの意識にどのような変化がありましたか?
これまでの講演動画と比べ、再生回数が10倍以上となり、関心の高さがうかがえました。
研修の中で特に良かった点、印象に残った点などがありましたら教えてください。
ハラスメントの現場に遭遇した時に何をすればいいのかを分かりやすく解説いただいている点が特に良かったです。
研修の導入を検討している企業・組織に向けてのメッセージをお願いいたします。
役職者にとどまらず、社員全員が対象の教育に適しています。
